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兄弟拳バイクロッサー VOL.1レビュー
兄弟拳バイクロッサー VOL.1については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと兄弟拳バイクロッサー VOL.1についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
土屋歩くん
貴方が居なくなってしまってからどれだけの時間が過ぎてしまったのでしょう。ニュースが流れた時は信じられなかったです。そして今、やっと貴方の勇姿が見られるのですね。
やっと出た!
世界的なダイヤコレクターである「犯罪組織デスター」の首領ドクターQは、
子供の泣き声を聞かせるとダイヤを吐く、「魔神ゴーラの像」を手に入れた。
より大きいダイヤを吐かせる為、デスターロボを使って子供を虐めはじめるデスター。
しかしそこへ、兄弟拳バイクロッサーが立ちはだかった。
バイクロッサーとは、拳と銀次郎の水野兄弟が守護神ペガサスから超能力を授かり、変身した正義のヒーローだ。
バイクロッサーとデスターの壮絶な戦いが始まった・・・。
この番組の見所は、なんといっても必殺技「ブレーザーカノン」でしょう!
弟のギンが乗るバイク「ギンクロン」が飛び上がり、それを兄のケンが肩で受け止め、
バイクをバズーカ砲の様に構え、狙いを付けてギンクロンのライトから発射するという、
ダイナミックな荒業です。(映像を初めて見るとビックリします。)
兄・ケンも「ケンローダー」という車を持っているのですが、あまり活躍しません。
(普段は名前の通り、「バイク」に乗る事が多いので。)
また、ドクターQ役の故・潮健児氏もハマリ役でした。
「星雲仮面マシンマン」に続く「子供を虐めるのが目的の悪の組織」ですが、
こちらの方がさらにぶっ飛んだ作戦を繰り広げます。
オープニング、エンディングが新撮のミニドラマになっている「さよなら特集」の4回分は収録されるのかな?
(本編は再放送なので、新撮のミニドラマ分だけでも収録して欲しいですね。)
細かく覚えてませんが...
というか、「マシンマン」と合わせて、待ちわびてました。細かいことは抜きにして楽しめること間違いなしでしょう。以前にもどっかに書いたけど、「透明ドリちゃん」も見たいなあ。
こうやって刷り込んでおくことで期待が一気に高まりそうな、そんな気がしますね。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
兄弟拳バイクロッサー VOL.1
特撮(映像)

定価: ¥ 10,290
販売価格: ¥ 7,615
人気ランキング: 3078位
おすすめ度: 
発売日: 2007-11-21
発売元: 東映ビデオ
発送可能時期: 通常3~4日以内に発送