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爆走マウンテンバイカーズレビュー
爆走マウンテンバイカーズは、さすがソニー・コンピュータエンタテインメントは違うなといったそんな印象です。
久々に第一印象で買ってしまいました^^;
良い感じです。
パケ裏に書かれている通り、木々や岩肌を縫いながら疾走するスピード感や、ド派手にブッ跳びながらトリックをガンガン決めていく爽快感、割と高い自由度と様々なギミックが満載のダウンヒルコースと、昨今の洋ゲーの例に漏れない「ゲームプレイ重視」なバランスが非常に気持ちいいです。
特に対戦の面白さがかなりのモノで、コース中のアイテムを使った駆け引きや、攻撃、抜け道、ショートカット等の逆転要素が数多く用意されていて非常に熱いです。
ただ、レース中に時折起こる不可解な事(クラッシュ後、復活した目の前に障害物があったり、やたら高く跳ぶとチェックポイントや洞窟のてっぺんに激突、明らかにショートカット中なのに何故かコースアウトになる等々…)が目に付き、これがやや快適さを失わせているように感じました。
それと、大した性能差も無く、外観もそれほど魅力的とは言えないキャラクター(なんか全体的にダサい…)には難儀しました。
個人的にこう、「使いたい!」と思うキャラがいないんですよねぇ…。
でもまぁ、なんだかんだ言っても良く出来てるのには変わりないんで、この手のゲームが好きな方はもちろん、未体験の方にもお薦めします。
いいですよ
楽しいですよ。操作は、最初は難しいかもしれませんが、そのうち慣れると思います。
トリックも豊富ですし、攻撃パターンも5種類あります。
隠しキャラのようなものもあります。
マウンテンバイク以外にも、ビックリ仰天な乗り物(?)に乗ることもできます。
ゴールへ向かう道は、だいたいゴールの方向へ向かっていれば着くので、
ぬけみち等も多数あります。
ですが、「ここ通れたら絶対に近道だ。」というところがコースアウトになってしまう部分が少しあります。そこが不満ですね。
でも、充分楽しめると思います。
楽しいです
アルペンレーサー3好きな親戚のおチビさん達にと思い買った
まずマイナス点
メニュー階層が変
普通モード選択の後キャラ選択なのに、まずキャラ選択からなのは使いにくい
キャンセルがXではなく△ボタンなのは理解できん
メニュー画面からSTARTではなく○ボタンで始めるのも訳分からん
操作キーエディットができない
キャラは多いがあまり違いが感じられない
実在メーカーやライダーを使う必要なんかなかったはず
バイクカスタマイズ時に、元のよりどれだけ変わるのかわからない
障害物が見えずにいきなりクラッシュがたまにある
コースは多くて長いけど似たような感じのが多い
広いだけのコースとかほしかった
どこでも走れるので、跳ぶといきなりコースアウトになるのは賛否両論
一番最初ペダルボタンを押さなくてもスタートし、ジャンプはXボタンで
トリックは出来なくていいから、上でスピードアップし転けない
そんな「疾走」に徹したキッズ操作モードがほしかった
広いコースを自由に駆け落ちてゆく爽快感は抜群
中だるみもするけど、滅茶苦茶さが楽しめる作品
ソニー・コンピュータエンタテインメントにしては、と値段もお手ごろですので、お勧めです。
爆走マウンテンバイカーズ

定価: ¥ 6,090
販売価格:
人気ランキング: 3898位
おすすめ度: 
発売日: 2004-05-20
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
発送可能時期:
マウンテンバイクを駆って、タイトルどおりコースを爆走するレースゲームだ。急な下り坂や、道なき道を一気に駆け降りるダウンヒルレースを題材に、リアルかつゲームならではの趣向がこらされたレースに参戦できる。
基本的なルールは誰よりも早くゴールすること。ライバルには遠慮なくパンチやキックをお見舞いしていい。過激なのはこれにとどまらず、猛スピードで決めるクールなトリックの数々も、豪快さゆえに華麗だ。
トリックを決めるとトリックメーターが上昇し、満タンになるとスペシャルトリックが出せるようになる。また、ポイントが貯まって新しい自転車やパーツを手に入れてチューンすることができるので、臆せずどんどん決めてゆこう。
世界各国を舞台にした全24のコースには、雄大な大自然の山々、渓谷、森林、雪原のほか都会の高層ビル街などバリエーション豊かだ。コース内に決まったルートはなく、裏道も抜け道もプレイヤー次第で選べる自由度が面白い。
ダウンヒルレースだけでなく、トリックやバトル、ベストラップに集中して挑戦できる豊富なプレイモードも搭載されている。また、多人数プレイ用アダプター対応で最高4人までのマルチプレーも楽しめる。
登場する自転車、パーツは実在メーカーのものばかり。また、世界のプロライダーたちも実名で登場するなどファンにうれしい味付けも充実。マウンテンバイクの世界に触れたことがないなら、本作でこの爽快感に触れてみてはいかがだろう。(江口 湊)


